読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ビーンズビーンズのゲームの時間

文系大学生ビーンズのゲームライフ。ゲームレビューやニュースをつらつらつら。

MENU

【ノウハウ】『ファイアーエムブレムヒーローズ』で名前を変更する方法

f:id:monster25:20170319220650j:plain

はじめに

ゲーム開始時に登録した名前を変更する方法をお伝えします。
自力で名前を変更しようとすると、「その他」をタップするところまではいっても、その後どうすればよいのかわかりにくいですよね。私も最初ボタン連打していたら初期設定の「エクラ」に決まってしまい、後悔して慌てて変更しようとしましたが、どうすればよいのかわからず苦しみました。

やりかた

①アプリを立ち上げる

f:id:monster25:20170319220650j:plain

②「その他」をタップ

画面右下の「その他」をタップしましょう。
f:id:monster25:20170319220651j:plain

③一番下の「FAQ等」をタップ

一番下までスクロールして、「FAQ等」をタップしましょう。
f:id:monster25:20170319220649j:plain

④真ん中あたりにある「名前変更」をタップ」

真ん中あたりまでスクロールして「名前変更」をタップしましょう。

f:id:monster25:20170319220647j:plain

⑤好きな名前に変更し、決定をタップ

好きな名前に変更しましょう。
f:id:monster25:20170319220648j:plainf:id:monster25:20170319220652j:plain

備考

「環境設定」「アカウント管理」では名前は変更できません

いかにも名前を変えられそうな項目ですが、ここからでは変更はできません。

名前は12文字まで

名前は最大12文字までです。

おわりに

みなさまの『ファイアーエムブレム』ライフが充実することをお祈りしております。

【レビュー】『ソリティ馬』

f:id:monster25:20170106032405j:plain
新感覚の競馬ゲーム、ニンテンドー3DSに登場 | ソリティ馬 | GAME FREAK

はじめに

ソリティ馬』はゲームフリークより2013年にニンテンドーeショップで配信開始されたパズルアクションゲームです。ゲームフリークの初自社発売作品であり、またソリティアと競馬を掛け合わせた異色の作品となっています。

ちなみに私はプレイするまで、ソリティアの知識はありましたが、競馬の知識はほとんどありませんでした。

ゲーム内容

f:id:monster25:20160723212408j:plain
「競馬」と「ソリティア」を掛け合わせたゲームです。
主人公は騎手となり、馬を育成しつつ、より強いレースでの勝利を目指します。
レースでは、途中にソリティアをするパートがあり、ソリティアをより少ない枚数にすることで、自分の馬のやる気をあげたり、良い位置どりにすることができます。

モードには「若駒モード」「古馬モード」「牧場モード」があり、若駒から古馬へ育成、そして交配の流れを楽しむことができます。

レビュー

良かった点

ソリティア」×「競馬」という異色のデザイン

f:id:monster25:20160723212408j:plain
ソリティアと競馬を組み合わせるなかなか斬新な試みですが、これが上手くマッチしています。基本は競馬ゲームですが、要所要所でソリティアというパズルを鍵として上手く入れ込んでいます。

また両方の知識がさほどない状態でも、ゲームを進めるにつれ、ソリティアはより上手に、競馬により興味を持ちはじめます(笑)

異様なまでに軽いノリ

f:id:monster25:20170106032406j:plain
主人公のノリが軽いです。先生に対して、「かしこまり〜」なんて新入社員のようなノリで切り込む様に圧倒されます。

また馬の名前も小ネタや風刺が混じっていたりとニヤリとさせる要素もあります。

恐ろしい中毒性

ソリティア自体にもつい何度も繰り返しプレイしてしまう中毒性がありますが、「馬を育ててレースで勝つ」という育成要素が加わったことで、さらに中毒性がさらに上昇しています。

「ちょっとプレイしたらいつのまにか2時間経っていた」なんてこともザラです。

まとめ

私はどハマりしました。
競馬とソリティアの掛け合わせが妙ですね。
競馬の知識もつくので、少しでも興味があればお勧めできます。


レビュー:★★★★★★★★★☆

【攻略】『Hearthstone』でよくある質問を(勝手に)まとめてみた(対戦編)

f:id:monster25:20161229033102p:plain

はじめに

『Hearthstone』の良いところの一つはカードのテキストが短めにまとめられている点ですが、それゆえに少し説明不足なところがあります。

そこで、そのちょっと紛らわしいシステムやルールについて私なりに(勝手に)まとめてみました。攻略wikiでいうところの「よくある質問」や「FAQ」みたいなものです。

この記事では「対戦編」として、対戦中の疑問をまとめてみました。
思いつき次第更新していきます。

質問と回答

Q.「キャラクター」「ヒーロー」「ミニオン」の違いってなに?

A.以下の違いがあります。
また対象が何も書かれていない場合は、全てのキャラクターを対象とします。

「キャラクター」 「ヒーロー」「ミニオン」両方を対象とします。
「ヒーロー」 「ヒーロー」のみを対象とします。
ミニオン ミニオン」のみを対象とします。

たとえば
f:id:monster25:20170106032407p:plain
では、自分と敵すべてのキャラクターに対して2ダメージを与えることができますし、

f:id:monster25:20170106032408p:plain
では、敵のミニオン全てに4ダメージを与えることができます。


Q.カードの効果に知らないカードの名前が書いてあるんだけど、どうやってその能力を見るの?

A.テキストに書いてないカードの能力は、対戦中にどうやっても見ることはできません。シャドバみたいにウィンドウは出てこないです。
コレクションでも一覧に表示されないので、使って覚えるor攻略wikiで見るしかないです。

f:id:monster25:20170106032410p:plain
上のカードのように、メカ系ミニオンの「スペアパーツ」やカザカスの「即興呪文」が該当します。

Q.相打ち(両プレイヤーのHPが同時にゼロになる)になったらどうなるの?

A.両プレイヤー共に負けになります。
仕掛けた方が勝ちになるとかそういうことはありません。
相打ちになる前のHPの数値も関係ありません。

ただし、全てのキャラクターにダメージを与える系のカードを発動した時に起こることがありますが、確率はだいぶ低いですね。負けになってしまうので、相打ちをするメリットは無いです。

Q.秘策を自分で発動させたい!

A.秘策を設置させた後に自分で発動させることも、タイミングを指定することもできません。
どの秘策も、発動条件を満たした段階で自動的に発動します。

Q.「潜伏」と「挑発」両方の能力を持つミニオンって無敵じゃね?

A.残念ながら無敵ではありません。この場合は「潜伏」が優先され、対象のミニオンには攻撃ができなくなります。

私もプレイを始めたばかりの頃はこのように思っていましたが、世の中そう甘くはないようです。

Q.「潜伏」or「呪文とヒーローパワーの対象にならない」を持っているミニオンが呪文でダメージを受けた!おかしい!

A.「潜伏」or「呪文とヒーローパワーの対象にならない」はその能力を持つミニオンのみを対象とした呪文にのみ適用されます。全体攻撃やランダムにダメージを与える呪文に対してはダメージを受けます。

仮に場に「潜伏」or「呪文とヒーローパワーの対象にならない」を持っているミニオンのみしかいなくても、全体攻撃やランダムにダメージを与える呪文に対してはダメージを受けます。

まとめ

『Hearthstone』のルールへの理解の助けになれば何よりです。
次回はシステム編と題して、システムへの疑問をまとめてみたいと思います。

【攻略】『Hearthstone』に出てくるアビリティの総まとめ+解説

本記事の情報は2016年1月5日現在の情報になります。

f:id:monster25:20161229033102p:plain

アビリティとは……

カードの効果において、説明が省略されている特殊能力のことです。
「雄叫び」「隠れ身」「激怒」など15個程度存在します。

汎用アビリティ(50音順)

雄叫び

f:id:monster25:20170105051236p:plain
ミニオンを手札からマナを消費して場に出した時に、指定の効果が発動します
他のカードの効果によって、手札やデッキ、墓地から召喚された場合は効果が発動しません。

隠れ身

f:id:monster25:20170105051234p:plain
この効果を持つミニオンは、相手の攻撃の際に攻撃の対象として選べません。また相手の個別のミニオンに対する呪文の対象ともなりません(自分の呪文の対象として選ぶことはできます)。また全体攻撃やランダム攻撃の呪文の効果は受けます。

ただし、一度攻撃をすると、隠れ身は解除されて普通のミニオンと同じ扱いになります。

激怒

f:id:monster25:20170105051232p:plain
このアビリティを持つミニオンは、ダメージを負っている時に指定の効果が発動します。相手によってダメージを与えられた時のみならず、自分がダメージを与えた場合にも発動します。

ただし、カードの効果によってHPそのものの値を変えられた場合は発動しません。また、一度ダメージを受けた後に、最大値まで体力を回復してしまうと、激怒は発動しません。

激励

f:id:monster25:20170105051231p:plain
ヒーローパワーが発動されるたびに、指定の効果が発動します。

呪文ダメージ

f:id:monster25:20170105051233p:plain
「+○」の○部分の数値だけ、ダメージを与える呪文を発動した時のダメージが増えます。
ダメージを与える効果を持つミニオンが与えるダメージは増えません。

もし他のミニオンも呪文ダメージを持っている場合は、その数値も合算して、呪文の与えるダメージが増えます。

疾風

f:id:monster25:20170105051230p:plain
一ターンに2度攻撃することができます。
ただし、疾風を重ねがけしたからといって、3回、4回攻と攻撃できるようにはなりません。
4回攻撃できるミニオンには「メガウィンドフューリー」というアビリティが新たに与えられています。

ちなみに疾風を持つ武器を装備すれば、ヒーローも2回攻撃ができるようになります。

聖なる盾

f:id:monster25:20170105051235p:plain
相手の攻撃を一度だけ無効化することができます。一度無効化した後も、再度付与することで、再び聖なる盾を使えるようになります。

断末魔

f:id:monster25:20170105051228p:plain
このアビリティを持つミニオンが場で破壊された時に、指定の効果が発動します。手札やデッキに戻された時には発動しません。

挑発

f:id:monster25:20170105051227p:plain
このアビリティを持つミニオンを倒してからでなければ、他のキャラクターを攻撃することはできません。デュエマでいうところのブロッカーです。

沈黙

f:id:monster25:20170105051248p:plain
ミニオンのアビリティや特殊効果を無効化することができます。種族や受けたダメージは無効化されません。

凍結

f:id:monster25:20170105051246p:plain
このミニオンの攻撃によってダメージを与えられたキャラクターは、次のターンに攻撃することができません。
ただし、アビリティ「聖なる盾」の発動で攻撃を無効化された時、攻撃されたミニオンは「凍結」の効果を受けません。

ヒーローにも付与できる数少ないアビリティの一つです。

突撃

f:id:monster25:20170105051229p:plain
召喚したターンに攻撃をすることができます。手札やデッキから他のカードの効果により召喚された場合でも、このアビリティは発動します。

発見

f:id:monster25:20170105051247p:plain
指定のカードプールからランダムで選ばれた3枚のカードから1枚を選んで手札に加えることができます。

あまり発生しませんが、もし手札の枚数が10枚を超える場合は、発見されたカードは消滅します。

特定のヒーローのみのアビリティ(50音順)

オーバーロードシャーマンのみ)

f:id:monster25:20170105051242p:plain
次のターンに使用できるマナを指定数分だけロックする(封じる)ことで、このアビリティを持つカードを使用することができます。

ただし、呪文「溶岩の衝撃」を使用すれば、オーバーロードでロックしたマナを解放し、次のターンに当初の数だけ使用できるようになります。

コンボ(ローグのみ)

f:id:monster25:20170105051239p:plain
そのターンにすでにカードを一枚以上使用している場合に、コンボのアビリティを持つカードを使用することで指定の効果を発動します。
最初のカードが「コンボ」を持つカードである必要はありませんが、ヒーローパワーはコンボの発動条件は満たしません。

選択(ドルイドのみ)

f:id:monster25:20170105051238p:plain
カードに記載されている効果のいずれかを任意に選択して発動することができます。

ただし、ミニオンファンドラル・スタッグヘルム」を召喚すれば、その効果により記載されている両方の効果を発動することができるようになります。

アビリティではないが、よくある効果

「呪文とヒーローパワーの標的にならない」

f:id:monster25:20170105051241p:plain
この効果を持つミニオンは呪文とヒーローパワーの対象になりません。これは相手の呪文とヒーローパワーだけでなく、自分が発動するものも対象にできません。

ただし「潜伏」と同じように全体攻撃やランダム攻撃の呪文の効果は受けます。

「このミニオンからダメージを受けたミニオンを破壊する」

f:id:monster25:20170105051240p:plain
この効果を持つミニオンは、戦闘において、例え相手の体力をゼロにできなくても、相手ミニオンを倒すことができます。当然ですが、相手ヒーローを倒すことはできません。
デュエマでいうところのスレイヤーです。

「各プレイヤーのデッキのミニオンのうち1枚を表示する。自分のミニオンの方がコストが高かった場合、(効果)を獲得する」

f:id:monster25:20170105051249p:plain
デッキに入っているミニオンカードからランダムに一枚ずつ選んでそのコストの大きさを競い、もし自分のデッキから選ばれたミニオンカードの方がコストが高い場合は指定の効果を発動することができます。

コストが同じもしくはそれ未満だった場合は発動しません。

注意点

カードのアビリティ、効果は重複する

f:id:monster25:20170106032411p:plain
上のアビリティや効果は重複します。上のカードは「潜伏」「聖なる盾」の両方を持っているため、場に出した段階では「潜伏」の効果で相手の攻撃は受けませんし、こちらから攻撃すると「聖なる盾」の効果で相手ミニオンからの跳ね返りダメージは受けません。

ただし、アビリティ「潜伏」と「挑発」を両方とも持っているミニオンの効果は、「潜伏」が優先されます。「攻撃しなくちゃいけない「挑発」がついてるけど、「潜伏」のせいで攻撃できない!俺のミニオンは無敵だ!」なんてことはないです。

まとめ

私も知らないことがいくつかあったので、良い勉強になりました。
もう少し作中で解説してもらえると嬉しいですよね。

【攻略】他のカードゲームではできるけど、『Hearthstone』のルールではできないこと7つ

まああとこうやってまとめておいてなんですが、この記事の内容がみなさんの戦術の助けになるかはわからないです。多分ならないでしょう。
そういえばコレできないなぁ……ふーん。」なんて思っていただければ嬉しい?です。

f:id:monster25:20161229033102p:plain

はじめに

他のカードゲームのルールではできるけど、『Hearthstone』のルールではできないことがいくつかあります。そこで私の知っているカードゲームと比較して、『Hearthstone』ではできないことをいくつかまとめてみました。とは言っても、私が他のカードゲームにそこまで詳しい訳では無いので、多少偏りがあるかもです。特に遊戯王に……。

なお、本記事の情報は2016年12月30日現在の情報に基づいています。時期としては、拡張パック「仁義なきガジェッツァン」が追加されたあたりです。

自分ができないこと

自分の墓地から任意のミニオンを召喚する

遊戯王』でいうところの「死者蘇生」です。自分の墓地から好きなミニオンを選んで場に出すことはできません。ただし、墓地のミニオンをランダムに召喚することができるカードは存在します(プリーストの「復活」)。

使用済の呪文/武器/秘策を再使用する

自分が対戦中に使用した呪文や武器、秘策を再使用することはどうやってもできません。

自分のミニオンに武器で攻撃する

他のカードゲームでできるのかもわかりませんが、味方のミニオンに武器で攻撃することはできません。あと味方のミニオン同士で相打ちすることもできません。

マナを11マナ以上に増やす

自分のマナを11マナ以上に増やすことはどうやってもできません。マナがすでに10マナ溜まっている状態でマナを増やす系のカード(「コイン」「練気」など)を使用しても、マナは増えません。
ただし、マナを消費した上で、マナを増やすカード(「コイン」「練気」など)を使用すれば、マナを増やすことはできます。
例:マナ10個の状態でファイアーボールを使用してマナを4つ消費した後に、コインでマナを1つ増やしてマナを7つにすることはできる

あと例外的に、ドルイドの「繁茂」を10マナ使用した時は、手札を一枚引く効果のある「過剰マナ」のカードに変わります。どうしてこのカードにだけ、効果に書かれていない効果があるのかは分からないです。書いといて欲しいですよね。

相手プレイヤーに対してできないこと

相手の手札を捨てさせる

相手プレイヤーの手札を捨てさせることはできません。
しかし、相手のデッキからカードを引かせることで相手の手札を10枚を超えさせた場合、超えたカードは自動的に消滅します。

相手のマナを破壊する

自分のカードによって相手のマナを破壊することはできません。自分のマナを破壊するカードはウォーロックのクラスカードを中心にいくつか存在します。

相手のデッキをサーチする

基本的に相手のデッキを見ることはできません。ただし、相手が「クトゥーン」を入れている場合など、特定のカードが入っていることを知ることができる状況は存在します。
また自分のカードの効果によって、相手のデッキに特定のカードを混ぜることはできます(ローグの「土蜘蛛」など)。

まとめ

できない理由をちょっと考えてみましたが、サーチや使用済のカードの再使用の要素を入れるとどうしてもプレイ時間が延びるので、あえて入れてないのかもしれません。
ただし今後の拡張次第ではこの記事で書いた制約のいくつかができるようになるかもしれませんので、その時にはちょっと感動できるかもです。もちろん無保証です。

【雑記】2017年新年ご挨拶

2017年あけましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いします。

更新頑張ります。

【ノウハウ】New3DSでもできる?できない?New3DSと初代3DSを比較してみた

f:id:monster25:20161224020504p:plain

はじめに

初代3DSと比べてハードのスペックが上がったとされるNew3DSですが、ハードの改良によって、逆にできなくなったことが存在します。

そこで本記事では、New3DSと初代3DSを比較して、New3DSと初代3DS両方でできること、New3DSでできるようになったこと、New3DSではできなくなったことをご紹介したいと思います。
なお、本記事の情報は2016年12月30日現在の情報になります。


また下の記事では「PS3と比較してPS4でできるようになったこと」について書いています。よければご覧くださいませ。

ilovebunkei.hateblo.jp

New3DSと初代3DS両方でできること

ニンテンドーDS/3DSカードのゲーム

New3DSと初代3DS双方でニンテンドーDSニンテンドー3DSのゲームをプレイすることができます。

ニンテンドーDSiウェア/3DSDL/VC(SFCを除く)のゲーム

New3DSと初代3DS双方でニンテンドーDSiウェア、3DSDLとVCのゲームをプレイすることができます。

New3DSでできるようになったこと

New3DS対応のゲームのプレイ

New3DSのみ対応のゲームをプレイすることができます。

現段階での対応ソフトはNewニンテンドー3DS専用 ゼノブレイドのみです。

スーパーファミコンのVCのプレイ

スーパーファミコンのVCは現段階ではニンテンドーNew3DS(とWii/WiiU)でのみプレイすることができます。
正直初代3DSでも、ハードのスペック的にはプレイできると思うのですが、そういう任天堂の方針のようです。

ZRボタン/ZLボタン/Cスティックの操作

本体にZRボタン/ZLボタン/Cスティックが追加されたため、対応しているタイトルで遊ぶことができます。

amibo/電子マネーに対応

New3DSNFCに対応しており、下画面にamiboや電子マネーをタッチすることで読み取りをすることができます。

きせかえプレートへの対応

New3DSではきせかえプレートでNew3DSを彩ることができます。
ゲームボーイミクロフェイスプレートを思い出しますね。

New3DSではできなくなったこと

SDカードの使用

New3DSの記録媒体はmicroSDに変わったため、3DSで使用していたSDカードは使用できません。

拡張スライドパッドの使用

初代3DSで販売された拡張スライドパッドNew3DSでは使用することができません。

おわりに

基本的に初代3DSよりもNew3DSの方がハード面でのスペックは上ですが、一部の周辺機器が使えなくなりました。
この記事が購入の判断の助けになれば幸いです。

ニンテンドー3DS ライトブルー

ニンテンドー3DS ライトブルー

New ニンテンドー3DS ブラック

New ニンテンドー3DS ブラック